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【大人の社会見学】造幣局 ハイテク機械と秘蔵貨幣にため息(産経新聞)

 普段何気なく使っている貨幣はどのように造られているのだろうか。そんな素朴な疑問を胸に、貨幣の製造などを行う独立行政法人造幣局(大阪市北区)の見学会に参加した。工場で全自動化された製造工程に驚いた後は、造幣博物館で貴重なコレクションを前に思わず嘆息。非日常感たっぷりの施設内をリポートする。(文・林佳代子)

 ◆1日で11億9千万円分

 造幣局は明治4年、偽造貨幣の流通など幕末期に乱れた貨幣制度を立て直すため、明治政府によって設立された。本局は大阪市にあるが、東京都と広島市に支局があり、それぞれ五百円〜一円までの6種類の貨幣を製造。ほかにも勲章や褒章など、多種多様な金属工芸品を手がけている。

 まず案内されたのは製造工場。広島支局で加工された板状の金属を丸く打ち抜き、機械で模様をつけて貨幣に仕上げた後、納入のために袋詰めにするまでの工程を見て回った。

 工場内はすべてオートメーション化されていて、ハイテク機械がずらりと並ぶ光景は圧巻のひと言。見学した日は主に五百円玉を造っており、機械の間を銀色に光る玉が次々にくぐり抜けていくのが見えた。

 とりわけ印象的だったのが、貨幣に模様付けをする「圧印」の工程だ。「五百円玉を1枚作るには、体重が80キロ近い人が1千人集まり、一斉に全体重をかけるほどの力が必要なんです」と案内役の山口志代さん(39)。それが、圧印機だと1分間に700枚以上製造できるというから、性能の高さには驚く。

 ちなみに、この日製造された五百円玉は実に238万枚で、金額に換算すると11億9千万円に及ぶ。貨幣が詰まった袋がひっきりなしに通り過ぎていくのを見ていたら、いささか現実感が遠のいた。

 ◆太閤さんが造った大判も

 続いて向かったのは造幣博物館。展示室では、造幣局の成り立ちのほか、古代から現代に至るまでの国内外の貨幣の歴史を紹介しており、約4千点のコレクションを見ることができる。

 間もなく、昭和10年に大川(旧淀川)で偶然発見され、大阪城が落城した際の遺物とされる「竹流金」に目が留まった。金の含有量が73%と高純度を誇り、菊や桐の模様も繊細で美しい。実物は造幣局にしかないという貴重な品だ。

 ほかに豊臣秀吉が造った貨幣史上最も豪華とされる「天正菱大判」や、長さが17.5センチもある世界最大級の貨幣「天正長大判」も見どころ。材料の調達が困難だった戦時中に瀬戸物で造ったという“幻の貨幣”や、世界のユニークな貨幣も多数展示されており、時間を忘れて見入ってしまった。

 ◆貨幣の重さを実感

 展示室を抜けると最後は体験コーナーへ。慶長小判が1千枚入っていたといわれる千両箱や、日本銀行に納入される際の貨幣が入った袋(中身はレプリカ)が用意され、実際にその重さを確かめることができる。

 五百円硬貨が2千枚入った布袋を持ち上げてみたが、約14キロもあって両手でもなかなか持ち上がらない。やはり100万円は重かった…。

 最後に、博物館を案内してくれた塩川幸男さん(64)に、ずっと気になっていたことを聞いてみた。一円を造るのに原価はいくらかかるのですか?

 「具体的には言えませんが、たとえ一円でも造るのには相当な労力がかかります。多くの人に造幣局に見学に来てもらって、貨幣を大切に扱う心を学んでほしいですね」

 一円を笑う者は一円に泣く−。そんな教訓を学ぶためにも、造幣局見学をおすすめしたい。

                   ◇

 ■造幣局(本局) 大阪市北区天満1の1の79。施設見学は毎週月〜金曜日(祝日・年末年始、桜の通り抜け期間中などは除く)、所要時間は約1時間半。10日前までに予約が必要。予約、問い合わせは広報室事業案内担当TEL06・6351・6150(平日午前9〜午後5時)。

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春姫道中 徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋(毎日新聞)

 尾張藩初代藩主、徳川義直の正室、春姫こし入れの様子を再現した春姫道中が18日、名古屋市中心部の繁華街と名古屋城であった。

 戦災で焼失した名古屋城本丸御殿復元プロジェクトの一環で、名古屋城文化フォーラムの主催。春姫役の名古屋大4年生、光田奈央さん(21)をはじめ、約800人が華やかな衣装をまとって練り歩いた。道中のルートとなった大津通りや名古屋城では、カメラを手にした人々が行列を取り囲んだ。【山田一晶】

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春の嵐 東北を直撃 1人死亡、3人重軽傷(河北新報)

 発達した低気圧の影響で強い冬型の気圧配置となった東北地方は14日、強風が吹き荒れた。男鹿市で屋根から転落した男性が死亡したほか、3人が重軽傷を負った。建物の被害や、交通機関の乱れも相次いだ。

 男鹿市北浦北浦の住宅では午後1時20分ごろ、屋根を修理していた同市船越、板金工日景勉さん(55)が約6メートル下に転落、頭を強く打ち死亡した。男鹿署は強風であおられたとみて調べている。
 北秋田市でも屋根を修理中の男性(57)が強風で落下し、左手首を折る重傷。青森市と大仙市でもそれぞれ1人が軽いけがをした。
 大崎市鳴子温泉の国民宿舎「鬼首ロッジ」はトタン屋根が吹き飛ばされ、営業を休止。尾花沢市高橋小では体育館の屋根がめくれ上がり、山形県川西町の幼稚園は倒木で屋根の一部が壊れた。青森、秋田両県でも屋根や壁がはがれるなどの被害があった。
 JR東日本によると、秋田新幹線は一部区間を含め上下8本が運休。在来線は東北、常磐、岩泉各線などで運休や遅れが続出した。
 花巻空港では大阪からのJALエクスプレス便が強風で着陸できず、折り返し便も欠航。フェリーは午後5時現在、青森―佐井間など青森県内発着の30便と、酒田港―飛島間の全便が欠航した。
 仙台管区気象台によると、最大瞬間風速は酒田市飛島で31.5メートルを観測。青森県深浦31.2メートル、秋田と八戸29.1メートル、宮城県亘理27.9メートル、仙台22.0メートルなど、東北各地で20メートルを超える強い風が吹いた。
 気象庁によると、北海道では吹雪に見舞われる地域もあるなど、北日本を中心に荒れ模様の天候となった。


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進次郎氏も三原じゅん子を歓迎「しごきはボディーに」(スポーツ報知)

 自民党の小泉進次郎衆院議員(28)が8日、今夏の参院選で同党からの出馬が検討されている女優の三原じゅん子(45)を歓迎した。昨夏の衆院選で、民主党の小沢一郎幹事長(67)が擁立した「小沢ガールズ」に対抗するための目玉候補になる可能性が高い三原に「有能な方は男女にかかわらず大歓迎ですよ」。

 三原の出世作となったドラマ「3年B組金八先生」については「あまり記憶にないんです」というが、「僕をしごいていただく時はボディーにしていただきたいですね」と、ジョーク交じりに話していた。



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<小泉進次郎議員>郵政で亀井担当相と対決 「大臣は逆走」(毎日新聞)

 自民党の小泉進次郎衆院議員が6日、衆院財務金融委員会で、父親の小泉純一郎元首相が行った郵政民営化の見直しを進める亀井静香金融・郵政担当相と初対決し、「(亀井担当相は)逆走している」などと批判を展開した。

 小泉議員は、ゆうちょ銀行の貯金限度額引き上げは「官から民へ」という改革原点に反しているとして、「大臣は逆走している。国民が求めているのは、小泉純一郎が間違っているということを証明することではない」と批判した。

 これに対し、亀井担当相は「あなたのお父さんがおやりになったことに帰っても何もいいことはない。郵政事業を発展させる観点で取り組んでいる」と反論した。

 亀井担当相は05年、郵政民営化に反発して自民党を離党し除名処分を受けるなど、小泉元首相とは因縁の間柄。委員会終了後、亀井担当相は記者団に「街頭演説のような質問だったが、人の心理をくすぐるようなところは父親譲りだ」と振り返った。【中井正裕、朝日弘行】

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<自民党>改革色強く打ち出す 国家公務員法等改正案の対案(毎日新聞)

 自民党は31日、政府の国家公務員法等改正案の対案をまとめた。(1)天下りのあっせん禁止違反に罰金刑(2)事務次官や局長の一般職への降格も可能にする幹部公務員法制定(3)総人件費抑制のための給与法見直し−−を盛り込み、政府案より改革色を強く打ち出した。4月1日に正式決定し、公明党とみんなの党に今国会への共同提案を呼びかける。

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拉致問題 被害者家族会が蓮池透さんの退会発表(毎日新聞)

 北朝鮮による拉致被害者の家族会は28日、蓮池薫さん(52)の兄、透さん(55)の退会を発表した。飯塚繁雄代表らが東京都内で会見し、明らかにした。

 透さんは、北朝鮮への制裁などを巡る家族会の方針に異論を唱えていた。増元照明事務局長は「家族会の総意を無視した(透さんの)発言が誤解を招いている。会とは無関係であることをはっきりさせた」と説明した。

 事実上の除名について、透さんは取材に「家族会の目的は被害者の救出であり、方法論が多少違ったとしても自由にものを言える多様性も必要ではないか。僕をやめさせることで拉致問題が少しでも進展すると判断されたのなら、甘んじて受けるしかない」と話した。【合田月美】

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